SEO

ユーザー目線のSEO

SEO対策をおこなう目的は、もちろん自社のサービスや商品が掲載されたウェブサイトを、より関連するキーワードで検索したユーザーに見てもらいやすくするため、検索エンジンにおける表示順位を引き上げることです。
しかし、中にはその目的に注力するあまり、ランディングページを大量に作りすぎたり、しょっちゅうサイト内の導線変更をおこなったり、あるいはいわゆる「ブラックハットSEO」にあたるような過度のSEO対策をおこなっているウェブサイトも少なくありません。ですが、そういったSEO対策をおこなうことには、少なからずリスクもあることを理解しておく必要があります。
仮にSEO対策自体がうまくいって、検索結果に自社のウェブサイトがいつも表示されるようになった場合、その分自社のウェブサイトを見るユーザーの数も膨大になります。もし、それだけたくさんのユーザーに閲覧されるウェブサイトが、いかにもSEO対策のためにつくられたような、同じ情報を繰り返し掲載しているだけのウェブページだったり、とてもあつかいにくく閲覧しにくいウェブサイトだったりした場合、企業のイメージは間違いなく悪くなってしまいますよね。 ユーザー目線のSEOをおこなうことは、企業イメージを守る意味でも大切です。

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